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2023/11/07

赤ちゃんの寝る時の服装は?4人の子を育てた女将が解説

「赤ちゃんが寝る時の服装に適しているものを知りたい」
「体温調節が難しい」
「室温別に何を着せれば良いか知りたい」

 

このように、赤ちゃん用の寝巻きは意外と考えることがありますよね。

 

また、季節によっての衣替えも慎重にならなければいけません。

 

周りには赤ちゃんの時だけだよと言われても、なかなか安心できないものです。

 

そこでこの記事では、温泉旅館の女将であり、4人の子供をもつ私が赤ちゃんが寝る時の服装について解説します。

 

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赤ちゃんが寝る部屋の適切な温度・湿度は?

赤ちゃんが寝る部屋の適切な温度は、夏は25〜28℃、冬は19〜23℃程度と言われています。

 

ただ、湿度によっても体感温度は変わるため、湿度にも注意が必要です。

 

理想的な湿度は40〜60%程度と言われています。

 

生活するリビングだけでなく、寝室にも温度・湿度計を置くことをおすすめします。

 

赤ちゃんの体温調節機能は2歳まで未熟と言われているため、それまではエアコンや除湿機・加湿器を使って調節してあげてください。

 

温度別、赤ちゃんが寝る時の適切な服装

この項では、赤ちゃんが寝る時の適切な服装を温度別に紹介します。

前提として、赤ちゃんの快適な室温は夏は25〜28℃、冬は19〜23℃程度と言われています。

 

夏か冬かによっても適温が変わりますので、そこは注意していただければと思います!

室温ごとの例はあくまでも例ですので、その時の赤ちゃんの体調や体温などに合わせることが大事なので、あくまで参考にしてください!

 

室温15~22℃の時の服装

室温が15〜22℃の時は、長袖パジャマとスリーパーの素材を変えて調整するのがおすすめです。

 

基本的に、肌着・長袖パジャマ・スリーパーの組み合わせで大丈夫でしょう。

 

ただ、18〜22℃の時は冬であれば適温ですが、夏であれば少しエアコンが強い可能性があります。

 

前提として15〜18℃は少し寒いので、エアコンで調整した上で服装で微調整することをおすすめします。

 

室温23℃~28℃の時の服装

室温が23℃〜28℃の時は、半袖パジャマと場合によってはスリーパーを活用するのがおすすめです。

 

赤ちゃんは基礎体温が高いので、スリーパーもいらないことがありますが、エアコンの強弱によって調整できると良いでしょう。

 

25℃以上の場合、暑がりな子や低月齢の赤ちゃんは肌着のみでも大丈夫でしょう。

 

室温28℃〜の時の服装

室温が28℃〜の時は、服装の前に室温を下げましょう。

 

大人にとっては快適でも赤ちゃんにとっては暑いと感じる室温です。服装はオムツのみでも大丈夫ですが、まずは室温を下げましょう。

 

赤ちゃんが寝る時の注意点

この項では、赤ちゃんが寝る時の注意点について解説します。

注意点は以下の4つです。

1. 1歳までは仰向けで寝かせる
2. 温度計を赤ちゃんの近くに置く
3. ぬいぐるみなどを置かない
4. 1歳までは同じ部屋で寝る

 

それでは、それぞれについて解説します!

 

1歳までは仰向けで寝かせる

1歳までは仰向けで寝かせましょう。

 

仰向けで寝かせると、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを下げるためです。

 

SIDSは2〜6ヶ月の時におこるリスクが高いと言われています。

 

この時期は寝返り自体が難しいため、仰向けで寝かせれば睡眠中に寝返りをしてしまいうつ伏せになることはあまりありません。

 

また、寝返りができるようになった後はSIDSのリスクは比較的低いため、赤ちゃん自身で寝返りをするようになるまでは、仰向けで寝かせてあげましょう。

 

温度計・湿度計を赤ちゃんの近くに置く

赤ちゃんが寝る部屋には必ず温度計を置きましょう。

 

部屋が適切な温度に保たれているかを確認するためです。

 

エアコンの温度計もありますが、エアコンのある高さと赤ちゃんが寝ている高さでは温度が違うため、赤ちゃんの近くに温度計を置くのが良いでしょう。

 

寝る部屋の湿度も同様に重要です。ウイルスの繁殖度合いが異なるため、適切な温度・湿度にできるようにしておきましょう。

 

ぬいぐるみなどを置かない

赤ちゃんが寝るベッドの上にはぬいぐるみなどを置かないようにしましょう。

 

窒息や誤嚥事故を避けるためです。

 

赤ちゃんの寝るベッドの上にぬいぐるみがあると可愛いのですが、窒息や誤嚥事故の危険性があるため、寝る時は置かないようにするのがおすすめです。

 

1歳までは同じ部屋で寝る

1歳までは同じ部屋で寝ることをおすすめします。何かあった時にすぐ対応できるからです。

 

寝ている時に覆い被さってしまう可能性があるため、ベッドは別にした方が良いですが、同じ部屋の違うベッドで寝る方が良いでしょう。

 

どんなに気をつけていても寝ている時には何が起きるか分かりません、急な体調変化などにも対応できるようにしておくのがおすすめです。

 

まとめ

ここまで、赤ちゃんが寝る時の服装や寝る部屋の注意点などについて解説してきました。

赤ちゃんの体温や体感温度は大人とは違うため、一定の注意を払うことが重要です。

 

赤ちゃんは暑い・寒いと言葉で訴えることはできませんので、首や脇・手や足の関節や背中の汗の量を確認したり、あるいはお腹が冷たくないかなどを触って確かめ、適温に調節してあげましょう。

 

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