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2023/09/10

赤ちゃんのお風呂どうする?お風呂の入れ方や注意点を解説

「赤ちゃんをお風呂に入れるのが大変……」
「少しでいいから楽に入浴を済ませたい」
「安全にお風呂に入れられる方法を知りたい」

 

このように、初めての赤ちゃんの場合お風呂の入れ方には苦労するものです。日によっては赤ちゃんがぐずってしまい、お風呂に入れるだけでクタクタになることもあるでしょう。

 

少しでも入浴の負担を減らし、安心して赤ちゃんをお風呂に入れてあげたいですよね。また、赤ちゃんは急にグズってしまったり、泣き出してしまったりすることがあるので、手際よくお風呂に入れてあげることも重要です。

 

そこでこの記事では、温泉旅館の女将であり、4人の子供をもつ私が赤ちゃんのお風呂の入れ方について解説します。

 

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お風呂に入るのは生後1ヶ月から

赤ちゃんが大人と同じ湯船につかっていいのは生後1ヶ月が過ぎた頃です。それまでは、専用のベビーバスなどを使いましょう。

 

生後1ヶ月までは雑菌に対しての免疫がかなり弱いため、大人と同じ浴槽はNGなのです。生後1ヶ月を経ってからは大人と同じ浴槽でも大丈夫でしょう。

 

しかし、その日の赤ちゃんの体調や温度など大人のお風呂よりも気をつけなければいけないことは多いです。

お風呂の適切な温度についてはこちらの記事を参考にしてください

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時の温度は何度?入浴時の注意点も解説

 

 

赤ちゃんをお風呂に入れるために必要なものは?

赤ちゃんをお風呂に入れるためには、準備として様々なものが必要です。

しかし、きちんと準備ができれば入浴を少し楽にすることができるでしょう。

例えば、ベビー用のスキンケア用品や温度計、バウンサー、お風呂用のおもちゃなどが挙げられます。お風呂前からお風呂後までそれぞれ必要なグッズは変わっていきます。

 

それぞれの場面ごとに必要なものは変わっていきますので、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

赤ちゃんと一緒にお風呂!あると便利なおすすめグッズ10選

 

 

赤ちゃんをお風呂に入れる手順

この項では赤ちゃんをお風呂に入れる手順について解説します。

その手順は以下の通りです。

・お風呂に入れる前の準備をする
・お風呂に入ったらまずはかけ湯
・頭、顔、体を洗う
・お風呂から出たあと

 

それでは、それぞれ解説していきます。

 

お風呂に入れる前の準備をする

入浴前に必要なものを準備しておきましょう。

 

ベビーシャンプーやボディウォッシュ、バスタオル、洗面器などを用意します。

 

お風呂の湯温も確認して、赤ちゃんに快適な温度に調整しましょう。

 

また、周りの環境も安全にするため、滑り止めマットを敷いたり、必要なアイテムを手の届く場所に置いておくことが大切です。

 

お風呂に入ったらまずはかけ湯

赤ちゃんをお風呂に入れる際は、まずはかけ湯から始めましょう。

 

かけ湯は赤ちゃんの体を慣らすために重要です。

 

湯船に入れる前に、少量のお湯を桶などに入れて手やタオルを使って優しくかけます。

 

これにより赤ちゃんは温かい水に慣れ、入浴中の驚きや不安を軽減することができます。

 

頭、顔、体を洗う

かけ湯が済んだら、赤ちゃんの頭、顔、体を洗いましょう。

 

頭の皮脂や汚れを優しく洗い流すために、ベビーシャンプーを使用します。

 

洗う際は、刺激を避けるためにやさしいマッサージのような動作を心がけましょう。

 

また、洗い残しは皮膚のトラブルの原因になりますので、しっかりと洗い残しがないように気を付けましょう。

 

お風呂から出たあと

入浴が終わったら、タオルで優しく体を拭き取ってあげましょう。

 

その後、保湿クリームなどで赤ちゃんの肌を保湿しましょう。

 

お風呂上りは肌が乾燥しやすいので、保湿ケアは欠かせません。

 

お肌の健康を守るためにも、保湿ケアは重要です。

 

赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意点

この項では、赤ちゃんをお風呂に入れる時の注意点について解説します。

 

注意点は以下の4つです。
・目を離さないように順番や準備を整えること
・お湯が目や耳に入らないように
・アクシデントもよくあること
・思いがけない事故には注意

 

それでは解説していきます。

 

目を離さないように順番や準備を整えること

お風呂に赤ちゃんを入れる際には、絶対に目を離さないように心がけましょう。

 

また、必要なアイテムを手の届くところに用意することも大切です。

 

滑り止めマットやバスチェアなどを使って安全な場所を作り、急な動きや転倒を防ぎましょう。

 

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れる場合はバウンサーなどのグッズもあると安心です。

 

お湯が目や耳に入らないように

赤ちゃんのお風呂中、お湯が目や耳に入らないように注意しましょう。

 

赤ちゃんの目や耳はとてもデリケートで敏感です。

 

洗顔や髪を洗う際には、やさしい動作で洗い流すように心がけてください。

 

また、お湯の温度を適切に調節して、赤ちゃんが快適な状態でお風呂に入れるようにしましょう。

 

アクシデントもよくあること

お風呂にはアクシデントがつきものです。

 

滑りやすい床での動きやすい床での動き、お湯の温度調整の失敗など、予期せぬ事態が発生する可能性があります。

 

また、体温が上がることで浴槽内でうんちをしてしまうなんてこともあります。

 

そのため、何か問題が起きた場合に備えて、応急処置の知識も身につけておくことが大切です。

 

思いがけない事故には注意

赤ちゃんとのお風呂タイムは楽しいひとときですが、思いがけない事故にも注意が必要です。

 

赤ちゃんが滑ってしまったり、急にぐずり出してしまったりと様々なトラブルが考えられます。

 

毎回お風呂に入る前に、赤ちゃんの周囲にあるものをチェックし、安全な状態に整えてからお風呂に入れるようにしましょう。

 

まとめ

ここまで赤ちゃんの入浴について解説してきましたが、改めてまとめていきます。

まず、赤ちゃんを大人と同じ浴槽に入れていいのは生後1ヶ月からです。免疫が強くなるまではベビーバスなどを使いましょう。

 

また、入浴前、入浴中、入浴後とそれぞれの場面に応じたグッズがありますので、必要なものは買い揃えておくことをおすすめします。

赤ちゃんをお風呂に入れるのはかなり大変な作業の一つです。

 

特にワンオペで行うとなるとその負担は跳ね上がります。

 

パパママが疲れている時や赤ちゃんがグズってお風呂に入ってくれなさそうな時などは無理せず、濡れタオルで拭いてあげるだけにしたり、入浴は次の日に回すなどして、無理のない範囲で頑張りましょう。

 

赤ちゃんがお風呂に慣れてきて、お出かけしたいと思った時

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赤ちゃん連れ旅行は、ぜひなかや旅館にお越しください。

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